緩和医療科

緩和医療科|初期研修要項

定員(同時期に受け入れ可能な人数)

1名まで

指導体制

  • 指導医が一対一で指導する。主治医制。
  • 指導医数 4人
  • 専門医数 日本緩和医療学会専門医 2人、同暫定指導医1人

研修期間

  • 最低でも2ヶ月(必ず、2年目後半以降で)

研修内容および方法・手技

  • 病棟の患者約3~6人の副主治医となり病棟業務に従事する。
  • 外来の診察を見学・一部担当する。
  • 総回診という形ではありません。カンファランスは適宜・頻回に行います。

研修到達目標

  • 緩和医療についての理解
  • 各種オピオイドの使用法・副作用への対応・限界についての理解
  • 鎮痛補助薬の使用法・副作用への対応・限界についての理解
  • 延命ではなく、症状コントロールを主体とした場合に使用する各種薬剤の使用法(治療とは異なる)
  • 病棟主治医となり診察、診断、症状緩和(到達目標  5人/月以上)
  • 患者様が亡くなるまでの精神的・身体的変化についての理解と援助

研修スケジュール※以下は一例であり、希望によりスケジュールの変更は可能です。

午前 外来 病棟 病棟 外来 病棟
午後 病棟 病棟 病棟 病棟 緩和ケアチーム

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