麻酔科

麻酔科|初期研修要項

研修期間

  • 12週間以上が望ましい

研修内容および方法・手技

  • 手術室の麻酔業務に従事する。
  • 術前術後回診を研修する。
  • 毎朝カンファレンスと週1日の抄読会と勉強会に参加する。

研修到達目標

  • 気道確保(気管挿管やLaryngeal Mask Airwayを含む)を実施する。(60例)
  • 人工呼吸(バッグマスクによる徒手換気を含む)を実施する。(60例)
  • 胃管の挿入と管理を実施する。(10例)
  • 術前患者の状態を評価するための情報を収集して評価し、指導医・専門医に相談することで、当該患者の全身状態の評価や麻酔法を研修する。(60例)
  • 術中患者評価、周術期患者管理を研修する。(60例)
  • 麻酔中の安全確認と危機管理の考え方を理解し実施する。(60例)
  • 術後回診を実践し周術期管理を評価する。(60例)

研修スケジュール

以下は一例であり、希望によりスケジュールの変更は可能です。

午前 朝カンファレンス
麻酔
朝カンファレンス
麻酔
朝カンファレンス
麻酔
症例検討会
朝カンファレンス
麻酔
抄読会
朝カンファレンス
麻酔
午後 麻酔
術前術後回診
勉強会・連絡会
麻酔
術前術後回診
麻酔
術前術後回診
麻酔
術前術後回診
麻酔
術前術後回診

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