放射線科領域

放射線科領域|専門研修要項

東北大学病院放射線科専門研修プログラム(平成30年度開始)は、日本専門医機構による二次審査を通過しました。研修内容の詳細はプログラムをご確認ください。なお、日本専門医機構より、専攻医システムへの登録確定前に、希望する研修プログラムの基幹施設と事前調整することが推奨されております。研修をご希望の方は、専攻医登録前に、下記担当宛てご連絡をお願いいたします。

東北大学病院放射線科専門研修プログラム(2.15MB)

プログラム名

東北大学病院放射線科専門研修プログラム

募集定員

9名

研修期間

3年

プログラムの特徴

放射線診断・IVRおよび放射線治療分野の基本領域である放射線科専門研修として、基幹施設である東北大学病院と25の連携施設および1協力施設を加えて全領域を満遍なく効率的に研修できる体制を整えた。東北大学と関連の活力ある総合病院や疾患に特色のあるセンター的病院がチームを形成して、我が国の放射線医学の将来を担う人材を、力を合わせて育成する。
放射線診断領域は医療機器を駆使して全身臓器を対象とした画像診断を行っている。CT・MRI・US・核医学・単純写真・血管造影等の各モダリティーの研修を含む基本的な画像診断の研修に加え、各臓器の画像診断を専門とする豊富なスタッフが専門領域毎の詳細な指導をする。血管造影などの技術を応用して治療や生検等を行うIVRについては基本的経験後に希望者にはさらに高度の技術習得を目指した研修を行う。
放射線治療の領域も多臓器・多疾患、また治療法も多岐に渡ることから、その適応や最適な治療法・線量の判断ができるよう研修を行う。東北大学は年間新患数1100例を超える本邦有数の施設であり、かつ30床超の病床にて化学療法併用の実際や放射線障害の管理まで学ぶ。体外照射の他、密封小線源治療や密封放射線治療(RI)の施設も充実している。また治療装置の特徴は医学物理室と共同で学ぶことも可能である。
診断・IVR、治療の両領域ともに他診療科との多くのカンファレンスに参加し、学会発表等にてアカデミックマインドの養成も行う。連携病院をローテートすることによって、Common Diseaseを含めた幅広い症例を経験する。
放射線科専門医取得後は、放射線診断専門研修または放射線治療専門研修にて、さらに高度なサブスペシャルティー領域の専門医を目指す。

専門研修施設群

連携施設 仙台医療センター/東北医科薬科大学病院/仙台市立病院/東北労災病院/宮城県立がんセンター/仙台厚生病院/仙台赤十字病院/宮城県立こども病院/ JR仙台病院/仙台オープン病院/JCHO仙台病院/大崎市民病院/石巻赤十字病院/仙台総合放射線クリニック/総合南東北病院/竹田綜合病院/白河厚生病院/山形市立病院済生館/秋田県立脳血管研究センター/岩手医科大学病院/岩手県立中部病院/岩手県立磐井病院/仙塩利府病院/岩手県立胆沢病院/十和田市立病院
協力施設 せんだい総合健診クリニック

募集案内

当院専門研修プログラムでの研修をご希望の方は、募集案内をご確認の上、下記申込先に応募書類をお送りください。

研修期間 : 平成30年4月~
応募資格 : 医師免許取得後2年以上の臨床研修修了者または修了見込者
採用試験 : 日程は個別に調整します
選考方法 : 書類および面接により総合的に審査
申込締切 : 一次募集:平成29年11月15日(必着)【終了しました】
二次募集:~平成30年1月15日(必着)【終了しました】
※二次募集後のお申し込みについては、下記問い合わせ先にご連絡ください。
応募書類 : 東北大学病院放射線科専門研修プログラム 申込書
(写真貼付/ダウンロード:Excel版(65KB)・PDF版(133KB) )
※写真は画像貼り付けも可
郵送もしくはEメールにてお申込みください。

お申し込み・お問い合わせ

放射線診断科 高瀬 圭
〒980-8574 宮城県仙台市青葉区星陵町1番1号
TEL:022-717-7312
E-mail:ktakase*rad.med.tohoku.ac.jp
メールをお送りいただく際は、「*」を「@」に変更してください。

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