救急科領域

救急科領域|後期研修要項

みやぎ・東北大学救急科専門研修プログラム(平成30年度開始)は、日本専門医機構による二次審査を通過しました。研修内容の詳細はプログラムをご確認ください。なお、日本専門医機構より、専攻医システムへの登録確定前に、希望する研修プログラムの基幹施設と事前調整することが推奨されております。研修をご希望の方は、専攻医登録前に、下記担当宛てご連絡をお願いいたします。

みやぎ・東北大学救急科救急科研修プログラム(852KB)

プログラム名

みやぎ・東北大学救急科専門研修プログラム

募集定員

8名

研修期間

3年

プログラムの特徴

本プログラムは、“ドクターヘリ・ドクターカーによるプレホスピタルケア、豊富な症例に基づく初期診療と蘇生、救急診療と充実した高度集中治療を網羅する”ことを特徴としています。専攻医が自らの力で広く救急医療を修得でき、先生たちの考えでプログラムのアレンジが可能です。
具体的な特徴を以下に示します。

  1. 基幹病院である東北大学病院におけるドクターヘリ、ハイブリッドERを備えた3次救急医療を軸とする救急診療と高度集中治療研修、最新の救急・集中治療の修得
  2. 連携施設である石巻赤十字病院、仙台市立病院を中心とする救命救急センターにおける年間7000例を超える豊富な2次・3次救急診療、ドクターカー活動と指導的災害医療
  3. 医療圏広域を支える2次・3次救急診療(石巻赤十字病院、大崎市民病院、みやぎ県南中核病院)
  4. 坂総合病院等による専門的ERおよび地域医療研修
  5. ERから重症までの小児救急研修(仙台市立病院を中心とする)
  6. 救急領域に求められる外科的基本手技修得を目的とする研修(東北労災病院を中心とする)
  7. 日本の救急医療の中心として多くの救急領域指導者を輩出し、わが国をリードする日本医科大学付属病院での研修等により構成されます。“動くプレホスピタルケア、ERから高度集中治療を専攻医ひとりあたりの豊富な症例数と充実した体制で広く、深く修練することのできるプログラム”です。

さらに、本プログラムによる救急科専門医取得後には、サブスペシャルティ領域である「集中治療医学領域専門研修プログラム」による専門医取得、救急科関連領域の医療技術向上および専門医取得を目指す臨床研修とともに、リサーチマインドの醸成および医学博士号取得にとどまることのない研究活動を行うことができます。

専門研修施設群

連携施設 石巻赤十字病院/仙台市立病院/東北医科薬科大学病院/大崎市民病院/みやぎ県南中核病院/坂総合病院/東北労災病院/日本医科大学付属病院

お申し込み・お問い合わせ

〒980-8574 宮城県仙台市青葉区星陵町1番1号
TEL:022-717-7489
FAX:022-717-7492
E-mail:information*emergency-medicine.med.tohoku.ac.jp
メールをお送りいただく際は、「*」を「@」に変更してください。

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