泌尿器科領域

泌尿器科領域|後期研修要項

東北大学泌尿器科専門研修施設群専門研修プログラム(平成30年度開始)は、日本専門医機構による二次審査を通過しました。研修内容の詳細はプログラムをご確認ください。なお、日本専門医機構より、専攻医システムへの登録確定前に、希望する研修プログラムの基幹施設と事前調整することが推奨されております。研修をご希望の方は、専攻医登録前に、下記担当宛てご連絡をお願いいたします。

東北大学泌尿器科専門研修施設群専門研修プログラム(396KB)

プログラム名

東北大学泌尿器科専門研修施設群専門研修プログラム

募集定員

10名

研修期間

4年

プログラムの特徴

東北大学泌尿器科専門研修施設群専門研修プログラムは、東北大学病院を中心としたいくつかの診療拠点病院と地域医療を担う地方中核病院などから構成されています。4年間のうち1年間は東北大学病院での研修を行い、3年間を連携施設で研修します。研修期間中に、宮城県立こども病院において、小児泌尿器医療についての研修を行います。世界中で実際に行われている泌尿器科診療や研究に直に触れる貴重な機会を得ることと、国際人としての見聞を深めることを目的として、研修初期から国際学会に参加することを推奨しています。また、豚を用いた腹腔鏡の技術研修会を2-3年に1回開催し、腹腔鏡手術に関する基礎知識、ブタを使った腹腔鏡下腎摘除術、腎部分切除術の実技トレーニングを通して泌尿器腹腔鏡手術の基礎を学習することができます。研修終了後に泌尿器科専門医を取得しますが、泌尿器科臨床を継続する臨床修練コース、希望に応じて大学院に進学する大学院進学コースを選択することが可能です。東北大学泌尿器科では、ロボット支援手術や腹腔鏡下手術に代表される低侵襲治療、骨盤内手術と機能再建、尿路再建、抗癌化学療法、高齢者排尿管理など多方面で、質の高い医療の提供と先端医療技術の開発・研究をめざしています。自由闊達に活躍するエネルギーを持つ若き医師諸君がここに集って、泌尿器科医を目指すことを期待しています。

専門研修施設群

連携施設 八戸市立市民病院/雄勝中央病院/岩手県立磐井病院/山形県立中央病院/気仙沼市立病院/栗原中央病院/大崎市民病院/石巻赤十字病院/仙石病院/仙塩利府病院/多賀城腎泌尿器科クリニック/坂総合病院/仙台徳洲会病院/東北労災病院/JCHO仙台病院/仙台医療センター/仙台市立病院/仙台赤十字病院/宮城県立こども病院/宮城県立がんセンター/東北公済病院/JR東日本仙台病院/泉中央病院/いわき市立磐城共立病院/白河厚生総合病院

お申し込み・お問い合わせ

泌尿器科  伊藤  明宏
〒980-8574 宮城県仙台市青葉区星陵町1番1号
TEL:022-717-7278
E-mail:infodesk*uro.med.tohoku.ac.jp
メールをお送りいただく際は、「*」を「@」に変更してください。

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