小児科領域

小児科領域|後期研修要項

東北大学病院小児科研修協議会小児科研修プログラム「プログラム in MIYAGI」(平成30年度開始)は、日本専門医機構による二次審査を通過しました。研修内容の詳細はプログラムをご確認ください。なお、日本専門医機構より、専攻医システムへの登録確定前に、希望する研修プログラムの基幹施設と事前調整することが推奨されております。研修をご希望の方は、専攻医登録前に、下記担当宛てご連絡をお願いいたします。

東北大学病院小児科研修協議会小児科研修プログラム「プログラム in MIYAGI」(1.29MB)

プログラム名

東北大学病院小児科研修協議会小児科研修プログラム「プログラム in MIYAGI」

募集定員

15名

研修期間

3年

プログラムの特徴

小児科は多様な病気のお子さんを全人的に診療することを最大の特徴としており、その基盤を成すのが卒後3~5年目に行う一般小児科研修です。小児科医にとって重要となる卒後3年目からの小児科医育成プログラムを、東北大学病院小児科と宮城県立こども病院が中心となり、東北地方の主要な小児科研修病院が一致協力して提供するのが「小児科研修プログラム in MIYAGI 」です。このプログラムの原型は2006年に作られ、その後、プログラムに参加した多くの研修医や各病院の指導医のご意見を基にカリキュラムを大幅に変更し、現在の形に至っています。「プログラム in MIYAGI 」の最大の特徴は、一般小児科を学ぶ卒後3年目からの3年間で、性格の異なる3つの研修病院を1年毎に経験する点です。プログラム1年目( 卒後3年目)は中~大規模の市中病院にて「基盤小児科研修」、2年目(卒後4年目)は東北大学病院またはこども病院ほかにて「特定分野研修」、3年目(卒後5年目)は小~中規模の市中病院にて「総合研修」を行います。性格が異なる病院を経験することで、疾患種類の偏り、手技の経験数の偏り(静脈・動脈ライン確保、腰椎穿刺、骨髄穿刺、気管内挿管等)、診療方針決定経験の偏り、外来診療経験の偏り、指導医の偏り、など各病院の持つ研修上の欠点を補完するように考えられています。

専門研修施設群

基幹施設 東北大学病院
連携施設 宮城県立こども病院、仙台市立病院、仙台赤十字病院、仙台医療センター、石巻赤十字病院、大崎市民病院、みやぎ県南中核病院、八戸市立病院、岩手県立中央病院、山形県立中央病院、いわき市立総合磐城共立病院
その他の施設 気仙沼市立病院、坂総合病院

お申し込み・お問い合わせ

東北大学小児科研修協議会  事務局
〒980-8574 宮城県仙台市青葉区星陵町1番1号
TEL:022-717-7287
E-mail:info*ped.med.tohoku.ac.jp
メールをお送りいただく際は、「*」を「@」に変更してください。
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