GOGO研修医|09|大好きな地元仙台で医療に貢献したい

初期臨床研修2年目/山田 百合菜
1993年生まれ、宮城県出身、聖マリアンナ医科大学卒業

父が医師ということもあり、医師という職業が身近な存在でした。困っている人を救う父の姿を見て育ち、いつか私も自分の手で人を救いたいと思いました。研修では高度救命救急センターが印象に残っています。重篤な救急患者さんが多く、処置や日々の全身管理にやりがいを感じると同時に多くの壁にぶつかり悩むことがありました。しかし、指導医の先生方はじめ、研修医の仲間や看護師さん、さまざまな医療スタッフに助けていただき、充実した研修医生活を送ることができました。最良で思いやりのある医療を提供できる医師を目指しています。

研修ローテート

糖尿病代謝科 → 消化器内科 → 呼吸器内科 → 麻酔科 → 皮膚科 → 救急科 → 地域医療 → 精神科 → 総合感染症科 → 救急科 → 外科

Profile

Q1. 休日の過ごし方
研修医の仲間とご飯や遊びに出かけたり、ペットと遊びます。
Q2. 趣味
映画鑑賞、ガーデニング、研修医仲間とのご飯
Q3. お気に入りスポット
宮城県美術館は緑に囲まれていてカフェもあり好きな場所です。
Q4. 仙台の魅力
杜の都というように5月の新緑の時期は癒されます。ご飯も美味しいところがたくさんあります。
東北大学病院 広報誌「hesso(へっそ)」#24

GOGO研修医|08|元気になって退院する患者さんを一人でも増やしたい

初期臨床研修2年目/関根 真奈
1992年生まれ、徳島県出身、秋田大学医学部卒業

祖母が自宅で診療所をしており、小さい頃からそこが私の遊び場でした。地域の方々に親身になって診療する祖母の姿に憧れ、医師になることを志しました。私も病気を治すだけでなく、患者さんの声に耳を傾け、患者さんに寄り添った医療を提供することができる医師になりたいと思います。
東北大学病院を研修先に選んだのは、東北地方の基幹病院で多くの科があるからです。ローテートする科も自分で選べ、希望すれば数々の連携病院に行くこともできます。自分がどんな医師になりたいかを先輩方や先生と相談しながら選ぶことができることに魅力を感じました。

研修ローテート

救急科 → 糖尿病代謝科 → 循環器内科 → 消化器内科 → 外科 → 精神科 → 麻酔科 → 血液・免疫科

Profile

Q1. 休日の過ごし方
友人とお買い物に行ったり、食べ歩きをしたりしています。
Q2. 趣味
年1回の友人との温泉旅行が自分へのご褒美です。
Q3. お気に入りスポット
源吾茶屋。ずんだ餅がとてもおいしくて感動しました。
Q4. 仙台の魅力
定禅寺通りなど緑も多く、町全体が爽やかなイメージがあります。
東北大学病院 広報誌「hesso(へっそ)」#23

GOGO研修医|07|頼りにしてもらえる医師を目指して

初期臨床研修1年目/安 在健
1993年生まれ、宮城県出身、杏林大学医学部卒業

身近に医師がいたこともあり憧れを抱いていましたが、2011年の東日本大震災を経験して、地元の医療に貢献したいと思うようになりました。患者さんや職場の人たちから頼りにしてもらえるような医師になれれば嬉しいです。「あの先生なら任せられる」と言っていただけるように精進します。
当院での研修は、診療科が豊富なこと、他病院での研修が自分で自由に組めるのが魅力的でした。非常に内容が濃く、高度な診療も多いので、勉強不足であることを身につまされる思いです。楽しく、クセの強い同期に恵まれ、お互いに助け合いながら研修生活を送っています。

研修ローテート

循環器内科 → 小児科 → 救急科 → 産婦人科 → 消化器内科 → 神経内科

Profile

Q1. 休日の過ごし方
同期と遊びに行くことが多いです。
Q2. 趣味
ジム、映画。
Q3. お気に入りスポット
炉端焼きの「地雷也」、フレンチの「chez papa」です。
Q4. 仙台の魅力
大学時代は東京で過ごし、それも楽しかったですが、やっぱり仙台の方が住みやすいです。
東北大学病院 広報誌「hesso(へっそ)」#22

GOGO研修医|06|戦力として認められたことが心の支えに

初期臨床研修2年目/齋藤 早紀
1988年生まれ、福島県出身、福井大学医学部卒業

幼少より音楽に親しみ、五感で感じとったものに、どのような印象を持ち、何を考えるかに関心がありました。感情や感覚を司るのが脳であることから、医学に興味をもち、今は精神科医を志しています。研修では、手厚く指導してくださる指導医と個性あふれる同期に恵まれ充実した毎日を過ごしています。自信をなくしていたとき、指導医から「戦力になってくれてありがとう」と声を掛けられ、不安な気持ちから救われたこともあります。精神的な疾患だけでなく、頻度の高い身体的疾患にも対応できる医師になることが目標です。

研修ローテート

精神科 → 糖尿病代謝科 → 救急科 → 神経内科 → 呼吸器内科 → 循環器内科 → 胃腸内科 → 小児科 → 形成外科 → 麻酔科 → 放射線診断科

Profile

Q1. 仙台でおすすめのお店
秋保の「ドットーレ」は生地が美味しいビザ屋さんです。
Q2. 趣味
グランドピアノを弾きにスタジオに行くこともあります。
Q3. 休日の過ごし方
1~2ヶ月に1度はコンサートに行きます。
Q4. 仙台の魅力
気候は暑すぎず、人は多すぎず少なすぎず、とても過ごしやすい街です。
東北大学病院 広報誌「hesso(へっそ)」#21

GOGO研修医|05|年々仙台での暮らしが好きになっています

初期臨床研修1年目/釜野 大典
1993年生まれ、千葉県出身、東北大学医学部卒業

尊敬する両親が医師として働く姿を見て、責任の重さとやりがいに憧れ医師を志しました。初期研修では自分がどれだけその診療科に夢中になれるかを意識しています。その点で自由度が高く、やる気ある研修医のポテンシャルを引き出してくれる東北大学病院は大変魅力的です。医師としての品格と覚悟を忘れず、2年間最後までGOGOな姿勢で食らいついていきたいです。

研修ローテート

腎臓・高血圧・内分泌科 → 眼科 → 循環器内科

Profile

Q1. 宮城の暮らしと休日の過ごし方
コインランドリーやサウナに行きます。
Q2. お気に入りスポット
キュア国分町と柏木の珈巣多夢です。
Q3. 仙台の魅力
伊達政宗公の洗練された街づくりが杜の都として今も受け継がれている所です。
Q4. 印象に残っていること
この3人で「hesso」の表紙を飾れたことです。
東北大学病院 広報誌「hesso(へっそ)」#20

GOGO研修医|04|新奇の発見をするような医師を目指して

初期臨床研修2年目/笹川 瑛貴
1992年生まれ、宮城県出身、東北大学医学部卒業

幼少の頃から医師や科学者に対する漠然とした憧れを抱いていました。「人とは何か」という問題を自然科学の観点から考察したいとの思いから医学の道を志しました。東北大学病院の魅力は、多くの診療科があり、図書館が充実していて文献が入手しやすいことです。温厚篤実な指導医と同僚に恵まれ、業務時間外には旧知に会えるという研修生活に満足しています。救急科で言葉が通じず困っておられた患者さんを診察したときに感謝の言葉をいただいたという出来事が印象に残っています。

研修ローテート

肢体不自由リハビリ科 → 救急科 → 病理部 → 精神科 → 消化器内科 → 腎・高血圧・内分泌科 → 加齢・老年病科 → 麻酔科

Profile

Q1. 宮城の暮らしと休日の過ごし方
閑窓読書や逍遥徘徊で一日が過ぎて行きます。連休には遠出します。
Q2. 趣味
ユーラシア大陸や北アフリカのさまざまな言語を友人と一緒に学んでいます。
Q3. お気に入りスポット
青葉区西部の十里平が好きです。
Q4. 仙台の魅力
夏季は冷涼で過ごしやすく市街地は広すぎず便利です。
東北大学病院 広報誌「hesso(へっそ)」#19

GOGO研修医|03|研修での経験を一つ一つ積み重ねて

初期臨床研修1年目/齋藤 元一
1978年生まれ、宮城県出身、岩手医科大学医学部卒業

医師として活躍する父の姿を見て育ち、自然と医師を志すようになりました。東北大学病院は、神経内科の専門医を目指す私にとって、稀少な疾患の治療に携わりながら、確実に力をつけられる環境です。実際、心肺蘇生や手術前の気管挿管など、医師として必要な技術が身に付き、少しずつですが自信もついてきました。仕事が終われば同期と食事に行ったり、自宅で趣味に没頭したりと、リフレッシュの時間も大切にしています。修了までの残り一年、医師として良いスタートが切れるよう、しっかり研修に臨みたいと思います。

研修ローテート

神経内科 消化器内科 循環器内科 血液・免疫科 麻酔科

Profile

Q1. 宮城の暮らしと休日の過ごし方
家でゆっくりするのが好きです。映画や読書やゲームを楽しんでいます
Q2. 趣味
ジャンルにこだわらずに映画を見ています
Q3. お気に入りスポット
国分町。たくさんお店があって楽しいです
Q4. 仙台の魅力
とても暮らしやすいです。東北地方ですが、冬も過ごしやすいです

GOGO研修医|02|新しい場所で 切り拓く、医師への道

初期臨床研修1年目小山 千佳
1991年生まれ、宮城県出身、岩手医科大学医学部卒業

病理専門医を目指しているので、研修は大学病院と決めていました。東北大学病院を希望したのは、出身大学以外の新しい環境で自分を試してみたいと思ったからです。初めての土地で大変なことも多いですが、同期に恵まれ、充実した毎日を過ごしています。研修が始まって半年が経ちました。自分が診療した患者さんが退院されるときの喜びを知り、また多くの先輩から様々な医師のあるべき姿を学んでいます。まだ迷いもありますが、患者さんやスタッフの言葉をきちんと受け止めることができる医師になりたいと思っています。

研修ローテート

消化器内科 → 血液・免疫科 → 救急科 → 精神科

Profile

Q1. 宮城の暮らしと休日の過ごし方

散歩をしたり音楽を聴いて過ごしています
Q2. 趣味
趣味は…見つかっていません!
Q3. お気に入りスポット
「バーニャのパン」。すぐに売り切れてしまう人気のパン屋さんです。
Q4. 仙台の魅力
仙台は程よく都会で何でも揃っているので、とても暮らしやすい街です。

GOGO研修医|01|研修期間は、多くの先輩から学べる 貴重な時間

初期臨床研修2年目/本間 文佳
1991年生まれ、埼玉県出身、帝京大学医学部卒業

両親が医師だったこともあり、自然と医師を目指しました。多くの診療科と、自由度の高い研修プログラムがある東北大学病院で、じっくり専門を見極めたいと思い研修を決めました。先日、透析で通院することに不安を感じていた視覚障害のある患者さんが、「一人で過ごす時間が減ることは決して悪いことではない」という主治医からの言葉に、治療に前向きになった姿を目の当たりにし、医学的な治療だけが医療ではないと感じました。指導医のさまざまな考え方に触れられるのも、この研修の魅力です。

研修ローテート

腎・高血圧・内分泌科 救急科 小児科 精神科 総合感染症科 呼吸器内科 循環器内科 血液・免疫科 神経内科

Profile

Q1. 宮城の暮らしと休日の過ごし方
家族や他病院で研修中の同期と会っています。穏やかで優しい同期の存在は、私の癒やしです。
Q2. 趣味
音楽鑑賞。最近はゆずのベストアルバムをヘビロテです!
Q3. お気に入りスポット
東北大学植物園。ジブリの世界にいるようで癒やされます。
Q4. 仙台の魅力
夏が涼しくて快適!美味しい食べ物がたくさんあるのが魅力。