あいさつ
大学病院の特徴を活かした研修内容で、医師としての基盤を構築できるよう、スタッフが全力を挙げてサポート致します。

- 東北大学病院卒後研修センター長
宮下 穣Minoru Miyashita
みなさん、こんにちは。
卒後研修センター長の宮下 穣です。
東北大学病院では、医師としてのスタートとなる重要な時期に、充実した研修が行えるよう万全の準備を整えて皆さんをお待ちしております。
大学病院の特徴を活かし、一般的な疾患と希少な疾患の双方を学ぶことができるよう、東北地方を中心に北海道から北関東まで広がる多数の病院と連携しています。
また、当院は39の診療科を有し、400名を超える専門医・指導医が勤務しており、幅広い領域を基礎から専門的な内容までしっかりと学ぶことができる優れた研修環境が構築されています。
さらに、卒後研修センタースタッフによる充実したサポート体制により、安心して研修に取り組める環境を整えています。
AI技術を活用して医療情報解析の基礎を学ぶことができる「診療情報処理研修」を全国に先駆けて導入するなど、将来につながる取組みも行なっています。
東北大学病院での臨床研修が、医師としてのキャリア形成において、重要な礎となることを心から願っております。