精神科

精神科|初期研修要項

定員(同時期に受け入れ可能な人数)

5名程度

指導体制

  • 入院、外来ともに常勤医を含む上級指導医が一対一で指導する。主治医制。
  • 指導医数  12人
  • 専門医数  7人、精神保健指定医数  7人

研修期間

  • 4週間以上が望ましい。
  • 将来精神科を希望するホスト診療科研修の場合は3ヶ月以上が望ましい。

研修内容および方法・手技

  • 病棟の患者約5人の主治医となり病棟業務に従事。
  • 外来の新患の診察(予診)を担当。
  • デイケアに参加。
  • リエゾン・コンサルテーション・サービス(他科往診)に参加。
  • 週1回、症例検討会に参加。
  • 月1回、総回診に参加。
  • DVDを用いた面接・診療手技の学習とレポート提出(自習課題)。
  • 脳液判読会に参加(随時)

研修到達目標

  • 病棟主治医となり、主要疾患(統合失調症、うつ病、認知症)の診察、診断、治療(到達目標 各2例)。
  • 病棟・外来において、身体表現性障害、不眠(睡眠障害)の診察、診断、治療(到達目標 各3例以上)。
  • 精神症状評価を実践でき、その結果を理解・説明できる(主要疾患各3例以上)。
  • 脳波検査、心理検査の結果を理解・説明できる(各5例)。

研修スケジュール

午前 外来診察 教授回診
症例検討会
外来診察 病棟診察 外来診察
リエゾンサービス
午後 病棟診察
自習課題
病棟診察
抄読会・勉強会
病棟診察
自習課題
デイケア実習 病棟診察
自習課題

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