産科・婦人科

産科・婦人科|初期研修要項

定員(同時期に受け入れ可能な人数)

5名まで

指導体制

  • 研修医は4~5名の医師で構成される診療チームに配属され、そのチーフが指導責任者となる。
  • いずれかのグループに所属して診療に当たるが一定期間でローテート可能。
  • 指導医数  19人
  • 専門医数  26人

研修期間

  • 8週間以上が望ましい

研修内容および方法・手技

  • 産科病棟、婦人科病棟の患者約10人の主治医チームに配属され、病棟業務に従事する。
  • 分娩症例はそれぞれ妊娠後期の妊婦の受け持ちとなり、分娩に立ち会う。
  • カンファレンス(全体、病棟)に参加する。週3回。

研修到達目標

  • 平成15年に日本産婦人科学会より示された『卒後臨床教育における産婦人科必修プログラム』に準拠し、必修事項の習得のための研修をすすめる。

研修スケジュール※以下は一例であり、希望によりスケジュールの変更は可能です。

午前 周産期ミーティング
病棟症例検討会
病棟、手術
朝会
病棟
研究報告
病棟、手術
不妊ミーティング
病理検討会
病棟
病棟、手術
午後 病棟、手術 病棟
外来検査処置
病棟、手術 病棟 病棟

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