高度救命救急センター

高度救命救急センター|初期研修要項

定員(同時期に受け入れ可能な人数)

5名程度

指導体制

  • チーム制
  • 救急科専門医数 13名(うち指導医 1名)
  • 救急専従医 18名、兼任医 4名

(2017年4月現在)

研修期間

  • 3~6ヶ月

研修内容および方法・手技

  • 救急外初療、集中治療、手術に指導医とともに参画する。
  • カンファレンス、抄読会に参画する。
  • 具体的な習得手技
    救命救急処置、救急患者診療手順、縫合法を含む創傷管理、機械呼吸管理、中心静脈路の確保、スワンガンツカテーテル・PiCCOなどによる循環管理、血液浄化法、PCPS、IABP、栄養管理など

研修到達目標

  • 救命初療を実践できる。(到達目標10例)
  • よくある救急傷病患者の初期対応を実践できる。(到達目標20例)
  • 生命徴候の把握と重症度、緊急度診断を実践できる。(到達目標20件)
  • 重度侵襲患者の経過中の病態変動を理解、説明できる。(到達目標5件)
  • 呼吸循環・栄養・感染管理を理解、説明できる。 (到達目標5件)
  • ACLS ( advanced cardiovascular life support )、 JATEC ( Japan advanced trauma evaluation and care )の修得
  • 救急医療体制、災害時医療の理解と災害訓練への積極的参画

研修スケジュール※以下は一例であり、希望によりスケジュールの変更は可能です。

  • 申し送り:毎朝午前8時15分~9時30分頃、毎夕午後4時45分~6時頃
  • 教授回診:毎週金曜日 申し送り終了後
  • 抄読会:月曜日 午後6時30分~7時
  • 業務カンファレンス:月曜日 午後7時~8時頃
  • 症例カンファレンス(M&Mカンファ;問題症例について医師・看護師合同で検討会を行っています):
    第2・4火曜日 午後6時〜7時
  • スタッフ勉強会(研修医・看護師・薬剤師対象):午後6時〜8時(月2回程度)
  • 研修医講義:午後1時〜2時(月5回程度)(救急に関する基礎的な内容についてスタッフから講義があります)
  • 器機備品講習会:午後6時〜7時(月2〜3回程度)
  • シミュレーション実習:午後7時〜9時(週1回火曜日あるいは木曜日)

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