循環器内科

循環器内科|初期研修要項

定員(同時期に受け入れ可能な人数)

6名まで

指導体制

  • 虚血、不整脈、肺高血圧症・弁膜心筋疾患の3グループによるチーム制。
  • いずれかのグループに所属して診療に当たるが一定期間でローテート可能。
  • 指導医数 10人
  • 専門医数 循環器専門医 14人、内科専門医 6人

研修期間

  • 8週間以上が望ましい。

研修内容および方法・手技

  • 虚血、不整脈、肺高血圧症・弁膜心筋疾患の3グループのいずれかに属して(ローテート可)チームの一員として診療に当たる。観血的検査およびその後の検討会に参加する。
  • 週1回の総回診、その後の症例検討会に参加する。週1回の臨床論文の抄読会に参加し、最新のエビデンスに触れる。

研修到達目標

  • 動・静脈採血および動・静脈ラインの確保を実施できる。
  • 心臓に関する身体診察ができ、その結果を理解・説明できる。
  • 基本的循環器疾患の治療方針を理解・説明でき、かつ基本的なものを実践できる。
  • 12誘導心電図・モニター心電図を記録でき、その結果を理解・説明できる 。
  • 心臓超音波検査を実践でき、その結果を理解・説明できる。
  • 運動負荷心電図、負荷心筋シンチを実践でき、その結果を理解・説明できる。
  • 中心静脈カテーテルの挿入を実施できる。
  • スワンガンツカテーテルの適応を理解し、基本的操作ができ、かつその結果を理解・説明できる。
  • 心臓カテーテル検査・冠動脈造影・心臓電気生理検査の 適応を理解し、基本的操作ができ、かつその結果を理解・説明できる。
  • 冠動脈インターベンション、カテーテルアブレーション、心筋生検の適応と結果を理解・説明できる。

研修スケジュール

※以下は一例であり、希望によりスケジュールの変更は可能です。

 
午前 臨床論文抄読会
心カテ
グループ回診
運動負荷心電図
グループ回診
負荷心筋シンチ
グループ回診
心カテ
グループ回診
午後 総回診
症例検討会
カテーテル
アブレーション
心カテ 心エコー図 心カテ

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