コラム

GOGO研修医|10|治療の難しさの分、多くの学びがあります

初期臨床研修1年目/鯉淵 優介
1994年生まれ、群馬県出身、富山大学医学部卒業

整形外科を志望なので、最初に整形外科を回れるシステムが魅力的だったこと、また仙台が住みやすいことから東北大学病院を研修先に選びました。初めての当直では不安で全く眠れず、いざ患者さんが搬送されてきても、指導医、看護師、技師のスピード感に圧倒され、ほとんど何もできませんでした。自分も先輩のようにならなくては、と気が引き締まりました。重篤な疾患を持つ患者さんの治療は難しいですが、その分考えることが多く勉強になります。病気やケガをしていても、その方らしく暮らせるような医療を提供できる医師になりたいです。

研修ローテート

整形外科 → 循環器内科 → 呼吸器内科(仙台市立病院)

Profile

Q1. 休日の過ごし方
東北楽天ゴールデンイーグルスのファンなので試合を見に行ったり、仙台駅の周りをブラブラしたりしています。街でも楽天のグッズやポスターを見かけることが多く、うれしいです。
Q2. お気に入りスポット
楽天生命パーク宮城!
Q3. 仙台の魅力
大学があった富山も生まれ育った群馬もとても暑い土地だったので、仙台は涼しくて気持ちいいです。
東北大学病院 広報誌「hesso(へっそ)」#25