小児科/小児腫瘍科

小児科/小児腫瘍科|初期研修要項

定員(同時期に受け入れ可能な人数)

2~3名(同時期に一般コースは1名のみ)

指導体制

  • 指導医が一対一で指導する。チーム制。
  • 初期研修 指導医数  6人
  • 初期研修 専門医数  15人

研修期間

  • 4週(8週間以上が望ましい)

研修内容および方法・手技

一般コース
概    念 小児の診察、採血、点滴など基本手技に特化したコース
主な対象 眼科・耳鼻科・皮膚科・形成外科・脳外科など小児を治療対象として扱いを目指す研修医(小児の点滴・採血を要する科を目指す研修医)
実    際 基本的に外来医長管轄下で、外来処置係りにつく。
初診で問診をした患者については、その後、外来医の診察に付き、その後の処置(点滴・採血)につく。
専門コース
概    念 小児のサブグループ(血液・腫瘍・免疫、循環器、新生児、腎臓、神経、(内分泌、代謝異常、消化器))に特化したコース
主な対象 産科・循環器内科・腫瘍内科・神経内科・脳外科などを目指す研修医(小児科サブグループの診療に近い研修を希望する研修医)
実    際 基本的に病棟診療グループにつく。(病棟での研修を主とするが、適宜専門外来でも研修)。
実施する手技は、各分野ごとに細別(例 血液・腫瘍・免疫:採血、マルク(解読も)、ルンバール、セデーションなど、神経:神経学的診察、採血、ルンバール、セデーション、画像判読、脳波電極貼り・解読など)。

研修到達目標

  • 小児の診察を抵抗なくでき、保護者とのコミュニケーションがとれる。
  • 小児患者の採血や点滴ができる(採血100人、点滴20人以上)。
  • (研修期間8週間以上の場合)小児患者の全身状態の把握ができる。小児の特性を理解し、輸液や抗生剤などの薬剤投与を適切に行うことができる。

研修スケジュール

午前 外来 モーニングカンファレンスレンス
外来
外来 外来 外来
午後 外来(病棟) 症例検討会
イブニングカンファレンス(第2)
外来(病棟) 外来(病棟) 外来(病棟)

お問合せ

  • 指導医名:新妻 秀剛、鈴木 陽
    TEL:022-717-7287
    FAX:022-717-7290