加齢核医学科

加齢核医学科|初期研修要項

定員(同時期に受け入れ可能な人数)

2名まで

指導体制

  • 主となる指導医が一対一で指導する他、適宜全員が指導に当る。
  • 指導医数 5人
    放射線診断専門医 2 名
    核医学専門医 2 名
    PET 核医学認定医 3名
    他、脳神経外科専門医、神経内科専門医、救急科専門医、脳卒中専門医、脳神経血管内治療専門医各1名
    (重複あり)
  • 非常勤医 2名(放射線診断専門医、核医学専門医、PET核医学認定医)

研修期間

1ヶ月から可能 (2ヶ月が望ましい)

研修内容および方法・手技

研修方法
  • 一般核医学検査およびポジトロン断層検査(PET)に立ち会い、検査プロトコールなどを研修する。
  • 指導医について検査結果を適切に診断し、読影レポートを作成する。
参加する活動
  • 毎週火曜日昼の症例カンファレンスに参加する。
  • 毎週木曜日夕方の抄読会に参加する。
  • 読影業務以外では、加齢医学研究所 機能画像医学研究分野および東北メディカルメガバンク機構主催の脳科学研究に参加することも可能。
  • 適宜、他科・関連施設とのカンファレンスにも参加する。

研修到達目標

  • 核医学診療の知識を習得し、その結果から論理的に診断を進めることができる。
  • 一般核医学ならびにPET 検査を実践でき、その結果を理解・説明できる(各20 例)。
  • 臨床脳研究の基礎から応用まで幅広く学び、学会発表や論文執筆などの研究活動も適宜行う。

研修スケジュール

午前 脳機能画像研究
(加齢研)
核医学検査手技
(大学病院)
脳機能画像研究
(加齢研)
核医学検査手技
(大学病院)
核医学検査手技
(大学病院)
午後 脳機能画像研究
(加齢研)
症例検討
核・PET 読影
脳機能画像研究
(加齢研)
核・PET 読影
抄読会
(加齢研)
核・PET 読影

お問合せ

  • 教育担当責任者
    武藤 達士
    E-mail:tmutoh*idac.tohoku.ac.jp
    メールを送信する際は、 *を@に変換してください。
  • 卒後研修担当(副)
    下村 英雄
    E-mail:kurt*idac.tohoku.ac.jp
    メールを送信する際は、 *を@に変換してください。