腫瘍内科

腫瘍内科|初期研修要項

定員(同時期に受け入れ可能な人数)

2名まで

指導体制

グループ診療にて指導する。

  • 日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医 8 名
  • 日本臨床腫瘍学会指導医 2 名
  • 日本内科学会指導医 9 名
  • 日本内科学会認定内科医 13 名
  • 日本内科学会総合内科専門医 5 名
  • 日本消化器内視鏡学会専門医 1 名
  • がん治療認定医機構がん治療認定医 7 名
  • がん治療認定医機構暫定教育医 1 名

研修期間

8週間以上が望ましい

研修内容および方法・手技

  • 病棟の患者約10人の担当医となり病棟業務に従事する。
  • 指導医の指導の下に中心静脈カテーテル留置、中心静脈ポート造設、腹腔穿刺、胸腔穿刺などの処置を担当する。
  • 週1回、カンファレンスに参加する。
  • 週1回、総回診に参加する。

以上の過程にておいて、がん薬物療法の計画、効果判定、副作用対策、がん診療における緊急処置、疼痛対策などの支持療法、地域医療、在宅医療との連携などを習得する。

研修到達目標

  • 病棟担当医となり診察、診断、治療 (到達目標 20人以上)

進行がん患者の合併症対策やがん薬物療法の副作用対策を学ぶことで、進行がん患者の全身管理ができるようになる。

研修スケジュール

午前 病棟業務 病棟業務 カンファレンス
総回診
病棟業務 病棟業務
午後 病棟業務 病棟業務 医局会
病棟業務
病棟業務 病棟業務

お問合せ

  • 氏名:高橋 昌宏
    E-mail:masahiro.takahashi.d1*tohoku.ac.jp
    メールを送信する際は、*を@に変換してください。
    TEL:022-717-8543
    FAX:022-717-8548