呼吸器内科

呼吸器内科|初期研修要項

定員(同時期に受け入れ可能な人数)

2名まで

指導体制

4、5人で1チームの主治医制。指導は主に1対1。

  • 内科学会指導医 : 20名
  • 総合内科専門医 : 11名
  • 呼吸器学会指導医 : 7名
  • 呼吸器学会専門医 : 15名
  • 呼吸器内視鏡学会指導医 : 1名
  • 呼吸器内視鏡学会専門医 : 5名
  • 感染症学会専門医 : 1名
  • 臨床腫瘍学会がん薬物療法指導医 : 1名
  • 臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医 : 1名
  • アレルギー学会指導医 : 1名
  • アレルギー学会専門医 : 2名

研修期間

8週間以上が望ましい

研修内容および方法・手技

  • 病棟の患者約5から10人の主治医となり病棟業務に従事する。
  • 医療面接を行い、身体所見、検査所見とともに診療録の作成を行う。
  • 問題志向型システム(POS)に従い、診療計画を立て毎日診療にあたる。
  • 入院受け持ち患者の基本的な検査、手技(静脈注射、動脈血液ガス採血、胸腔穿刺、中心静脈カテーテール挿入、喀痰塗沫検査等)を指導医のもとで行う。
  • 受け持ち患者に対して治療計画、検査結果等の説明を指導医のもとで行う。
  • 受け持ち患者の退院後は入院サマリーを2週間以内に作成する。
  • 週1回の症例検討会で受け持ち患者のプレゼンテーションを行い、治療方針を検討する。
  • 週1回総回診に参加する。

研修到達目標

  • 病棟主治医となり診察、診断、治療計画を行う (到達目標20例以上)
  • 診療録を、問題志向型診療記録 (POMR)で記載できる (到達目標20例以上)
  • 呼吸器疾患(肺癌、間質性肺炎、気管支喘息、慢性呼吸不全、感染症)などの診断計画、治療計画が行える (到達目標20例以上)
  • カンファレンスなどで受け持ち患者のプレゼンテーションが行える (到達目標50例以上)
  • 動脈血液ガス検査を実践でき、その結果を理解・説明できる (到達目標20例)
  • 胸腔穿刺検査 を実践でき、その結果を理解・説明できる (到達目標5例)
  • 気管支鏡検査の適応となる症例が判断できる (到達目標10例)

研修スケジュール

午前 抄読会
病棟回診
病棟回診
気管支鏡検査
病棟回診 病棟回診 病棟回診
気管支鏡検査
午後 総回診 病棟回診
リサーチミーティング
病棟回診 病棟回診
術前検討会
(呼吸器外科)
放射線カンファレンス
病棟回診

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